五月人形背景
3_五月人形

端午の節句

五月人形
兜
雲
雲

五月人形

五月五日は「端午の節句」と呼ばれ、

五月人形を飾り男の子の健やかな成長を祝う日です。
鎧・兜は、身を守る象徴として考えられ

病気や災厄から守ってくれるお守りでした。

鎧・兜というと戦いの道具として考えられがちですが

平安時代には武士の晴れ姿の象徴でもあったようです。
知性と仁徳と勇気をそなえて・・・

格調高く端午の節句をお祝い下さい。

雲
雲

歴史・由来

 
五月人形背景

月人形

午の節句(五月五日)は、誕生した男の子を祝福し、健やかな成長を願う、親から子への愛情の節句です。

中国から伝わった端午の節句を起原とし、鎌倉時代以降は「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであること、菖蒲の葉の形が剣を連想させることなどから、男の子の成長を祝い、健康を祈るようになりました。
そこで端午の節句には、鎧・兜・刀・武者人形や金太郎・武蔵坊弁慶を模した五月人形を飾り、こいのぼりを立て、柏餅や菖蒲の花を添え、お祝いをするようになりました

なお、鯉のぼりには、立身出世を願う意義がこめられています。

3_五月人形上半身
雲
雲

​商品詳細

 

兜飾り

康平作 赤糸1/2

康平作 赤糸1/2

革や和紙を短冊状に裁断した小札(こざね)を一枚一枚墨とにかわで張り合わせ、針金と糸で補強して制作をしております。大変手間ひまのかかる作業により生み出される甲冑は美術品としても定評があります。

宝城 23号兜

宝城 23号兜

本金箔押しにより仕上げられた鉢と、黒本皮印伝吹き返し、その美しさが高床台に飾られていっそう引き立っております。

鎧飾り

越後の虎 鎧10号

越後の虎 鎧10号

名匠 忠保により仕上げられたこの作品は、内閣総理大臣賞に輝いた名品となっております。気品あふれるそのお姿は、何年経っても飽きることのない美しさです。

忠保作 翠 10号鎧

忠保作 翠 10号鎧

春の新芽が伸びるように、お子様の健やかな成長を祈願して作られました。

大将飾り

おぼこ大将
おぼこ大将

鎧着大将

姿もかわいいおぼこ大将も数多く取り揃えています。